県立広島大学県立広島大学ではSDGs達成に向けて,さまざまな
取り組みを行っています
けんひろ×SDGs HOME 学長挨拶 カテゴリから取り組みを探す 1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任 つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう 16.平和と公正をすべての人に 17.パートナーシップで目標を達成しよう ALL 全ての取組一覧を見る リンク 県立広島大学ホームページ

外国ルーツ児童のための「やさしい日本語」辞書の開発

取り組み内容

 日本の教育現場にもますます外国ルーツの児童生徒が増えている。外国ルーツの児童生徒は日常会話に問題がなくなっても、教科学習でつまずき、学びの場からドロップアウトすることも多い。
 小学3年生以上の国語科の学習、および日本語支援の場では、国語辞書を引かせる活動も行われる。しかし、辞書の説明が十分に理解できない子や、説明を読んでも文の中で用いられている別の語の意味が分からず、辞書で次の語を引き続ける必要が生じ、学習自体に苦手意識を持つ子も多い。
 そこで、初級後半程度の日本語レベルであっても分かりやすいように調整した「やさしい日本語」を使って、つまずきやすい語およそ300語の意味を解説した「やさしい日本語」辞書を作成し、一般公開する。
 また、この辞書の例文は、例えば「お母さんが門柱に郵便受けをつけました。」、「お父さんがひまわりの花束を買いました。」のように、行動と性別を安易に結び付けないように配慮している。
補足情報
このプロジェクトは、公益財団法人博報児童教育振興会(現在名称変更:博報堂教育財団)による第14回 児童教育実践についての研究助成を受けたものである。

2019年度後期の県立広島大学授業「日本語教授法」の課題として、辞典の説明、例文作成には国際文化学科2年生が協力している。
担当者 大学教育実践センター/国際交流センター 准教授
中石 ゆうこ
Yuko Nakaishi 研究者紹介ページ

カテゴリから取り組みを探す

1 貧困をなくそう2 飢餓をゼロに3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに5 ジェンダー平等を実現しよう安全な水とトイレを世界中に7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに8 働きがいも経済成長も9 産業と技術革新の基盤をつくろう10 人や国の不平等をなくそう11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任つかう責任13 気候変動に具体的な対策を14 海の豊かさを守ろう15 陸の豊かさも守ろう16 平和と公正をすべての人に17 パートナーシップで目標を達成しようALL取組一覧
学生の取組「私のSDGs」動画