ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 生物資源科学部 > 【2022年度フィールド科学実習Ⅰ】(32) 1年 そば打ち、炊飯米食味官能評価等

本文

【2022年度フィールド科学実習Ⅰ】(32) 1年 そば打ち、炊飯米食味官能評価等

印刷用ページを表示する 2022年12月2日更新

1年生実習 炊飯米食味官能評価 そば打ち こんにゃく作り等

地域資源開発学科1年生向けの後期第9回目を12月1日に実施しました。実習用水田で栽培した水稲品種の食味官能評価をまず行いました。こちらのクラスではこれまで対照として作り続けている品種と日本で最も作られている品種が同点首位という初めての結果が得られました。また、アミロース含量が高い品種がこちらでも結構好まれておりました。炊飯米の嗜好性は今後より注意していく必要がありそうです。そば打ちはこちらのクラスも喜んでもらえたようです。なお、そばアレルギーの学生がこちらにもおり、美味しい生芋コンニャク作りをしていただきました。1人だったので最後は職人になったように黙々と作業していました。秋冬野菜の収穫ではダイコンが抜けないと3人がかりも。楽しくやってもらえばそれもいいです。

炊飯米の食味官能評価

食味1
食味2
食味3

そば打ち 

そば1
そば2
そば3

秋冬野菜の収穫 3人がかりだ。

野菜

生芋コンニャク作り 最後は美味しくいただきました

コンニャク1
コンニャク2