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菅井 敏行(すがい としゆき)

研究者紹介

所属:保健福祉学部 保健福祉学科看護学コース 職位:教授 

学位:博士(医学)、Doctor of Public Health 

研究室:県立広島大学三原キャンパス3418号室

E-mail:sugai@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/read0136053

研究室Web:https://hpv.pu-hiroshima.ac.jp/sugai-lab/

研究に関する自己PR

地域コミュニティにおける健康増進、疾病予防等につながる専門職の活動について、国?都道府県?市町村の行政が持つ視点および地域生活者の視点を相互に理解し、看護専門職等が行う具体的な実践や保健医療福祉制度や運用の評価の他、これらに関する新たなシステムの提案に向けた研究を行っています。

研究テーマ

?市町村における予防接種行政に関する研究

?地域における感染症発生時におこなう公衆衛生看護学的対応や準備に関する研究

?保健師のキャリア形成とスキルアップに関する研究

?子宮頸がん予防ワクチン等の理解促進に関する研究

?地域包括ケアシステムと地域看護の実践に関する研究

?地域コミュニティにおける健康増進、疾病予防施策に関する国際比較

研究の特徴?内容

潜在的?顕在的事象の学術的理解とそれらの根源的な課題の原因解釈に加え、健康増進や予防全般にかかる諸システムの再評価や新規開発から評価まで、一連のプロセスも研究の対象としています。個から地域に加え、個の特性や地域の特性をより細かく分析し、研究の位置づけを意識しながら人を中心として社会を包括的に捉えていきます。

受験を検討している方々へ

興味や関心から生まれた疑問を学術的に解釈し様々な研究手法を用いてひもとき、答えを出していくことに思い切って挑戦してみませんか。

論文リスト

    著書

      専門資格

      看護師、保健師、社会福祉士、保育士 

      キーワード

      ワクチン忌避/Vaccine hesitancy、地域看護学、在宅医療における自己決定時の法律家の関与、自治体におけるアレルギー施策、予防接種、病児?病後児保育


      所属別一覧