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高橋 陽二(たかはし ようじ)

研究者紹介

takahashi

所属:大学院経営管理研究科 職位:准教授 学位:博士(商学)

研究室:県立広島大学広島キャンパス1473号室

E-mail:y_takahashi@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/yoji_taka

研究室Web:https://sites.google.com/site/jyakayoji/

研究に関する自己PR

 創業して企業が成長する過程のファイナンス(資金の調達、投資)について実証的に研究している。とりわけ、ベンチャーキャピタル(Vc)、新規株式公開(Ipo)を主要な分析対象としている。企業の成長過程で生じる様々な課題について関心を持ち、研究課題としてきており、多面的なアプローチで実証的に分析している。

研究テーマ

 アントレプレナー/ベンチャー、コーポレート?ファイナンス、コーポレート?ガバナンス、アントレプレナーシップに関する実証研究

研究の特徴?内容

 アントレプレナー?ファイナンス領域、とりわけベンチャーキャピタル(Vc)、新規株式公開(Ipo)を主要な分析対象として、実証的に研究してきた。具体的な研究内容として、(1)Ipo研究ではあまり考慮されないIpo直後の初値形成に焦点を当てた研究、(2)情報の対称性モデルをさらに進展させうるIpo企業の価格形成と所在地の関係を検証した研究、(3)Ipo企業を対象に役員派遣に伴うハンズオン投資の現状と課題を分析した研究、(4)入札方式下における入札情報、及び(5)インターネット掲示板を活用した投資家のセンチメントとIpoの価格形成を扱った研究、(6)Ipo企業の取締役構成の決定要因を検証した研究、(7)個人投資家に対するIpo株のアロケーション(配分、割当)と価格形成に関する研究、(8)リアル?オプションの有用性及び研究動向の総括、(9)ファイナンスの視点からオープン?イノベーションの考察、(10)日本の投資信託市場における個人投資家の投資行動に関する研究、(11)コーポレートファイナンスにおける企業価値、MM理論、配当と内部留保、日米の現状に関する調査?研究などであり、多面的なアプローチでアントレプレナー?ファイナンスに関わる多くの課題に取り組んできた。

論文リスト

    著書

      キーワード

       個人投資家 Ipo  新規株式公開 センチメント 行動ファイナンス

      関連するSDGs項目

      1458910111617

      関連情報

       web取材記事「Ipo株、日本ならではの課題は「価格決定プロセス」正しくIpo株を理解するポイントを取材」(URL: https://www.fx-cube.jp/moneyfocus/acd008

       

       

       


      所属別一覧