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【作業療法学科?作業療法学コース】認知機能リハについての特別講演を行いました

印刷用ページを表示する 2024年1月17日更新

作業療法学コース 特別講義紹介

臨床で作業療法士に求められる認知機能リハビリテーションの知識

 

県立広島大学作業療法学科?作業療法学コースでは,3年生の特別講義として臨床で活躍中の作業療法士をお招きし,特別講義を行っています。今回は,精神障害領域での特別講義をご紹介します。

 

今回は,近年注目されている「認知機能リハビリテーション」について,兵庫医科大学病院の岸先生からご講義いただきました。

 

久々の対面実施!!臨床の生の声を聴く!!

 岸先生は,臨床で早くから認知機能リハビリテーションに取り組まれており,日本作業療法学会のセミナーでのご登壇など多くの実績をお持ちのトップランナーの作業療法士です。岸先生の臨床でのエピソードや認知機能リハの実践を交えた講義を教授していただき,とっても勉強になりました。

 

 昨年まで,コロナ感染症の影響もあり外部講師の特別講義はオンラインで行われることがほとんどでした。でも,今では対面授業が復活してきています。もちろんオンライン授業の良さもありますが,やっぱり場と空間を共有して行われる対面授業は何か違います。臨床での工夫や苦労,そして楽しさや達成感などが皮膚感覚で感じられる!そんな良さがありました。 

 NEAR,SCIT,MCT(※言葉の意味を知りたい人は「けんひろOT」へ!!)を中心に様々な認知機能リハビリテーションの介入方法や実践のコツなどを教わることができました。これらは,臨床でも行っている施設が増えてきており,作業療法士国家試験にも出題される内容です。来年度の総合臨床実習,そして国家試験を目指す3年生の学生の皆さんは,とても熱心に真剣に聴いていました。

 県立広島大学作業療法学コース(けんひろOT)では,最前線で活躍する臨床の作業療法士の話を聴く機会もあります。ぜひ,私たちと一緒に勉強しませんか?