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【理学療法学コース】足フェスin広島~広島で盛り上げよう!フットケア~開催! 足の測定会にて本学教員3名、学生8名がサポートしました

印刷用ページを表示する 2024年6月28日更新

「第8回足フェスin広島」に、本学教員3名と学生8名がサポーターとして参加しました

2024年6月22日(土)に日本トータルフットマネジメント協会(JTFA)主催、とことんフットケア in 広島(広島県創傷ケア研究会)共催による「第8回足フェスin広島」に、本学教員3名と学生8名がサポーターとして参加しました。
イベントでは、延べ300名程の参加者に対して、足裏撮影による立位評価や歩行計測による歩き方相談、終末糖化産物(AGEs)測定による体内糖化度(こげつき)の測定を行いました。
集合写真
足裏計測では、ビドスコープを使って立位時の足裏を撮影し、その形や体重のかかり具合から偏平足や胼胝(タコ)の状態、立位姿勢を評価しました。結果をもとに、体重のかけ方や効果的な運動方法について参加者へレクチャーしました。
歩行計測では、三次元動作解析装置「鏡AKIRA」を使い、歩幅の左右差や歩隔の程度、重心の移動軌跡などを評価し、歩き方や日頃どのような運動が良いかについて相談を受けました。歩行動画を参加者の方と一緒にみるなかで、「普段気付かない歩き方の癖が分かり良い機会だった」とコメントをいただきました。
測定の様子
糖化測定では、終末糖化産物という老化を進める原因となるタンパク質と糖が過熱されたできた物質の蓄積度を計測し、体内の糖化年齢を評価しました。様々な疾患の要因になるといわれており、測定結果から健康維持のための運動や食生活を含めた日常生活でのアドバイスを行いました。これらの活動により、参加者に広く足の問題や健康増進に関する重要さを伝えることができたと思います。
ゼミの活動の様子
集合写真