ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > コミュニケーション障害学コース > 【コミュニケーション障害学コース】 2年次の授業を紹介します(聴覚系障害学演習Ⅰ)

本文

【コミュニケーション障害学コース】 2年次の授業を紹介します(聴覚系障害学演習Ⅰ)

印刷用ページを表示する 2022年8月17日更新

2年次の授業を紹介します(聴覚系障害学演習Ⅰ)

2年次第2クォーター(6月~8月)の「聴覚系障害学演習I」では,さまざまな聴覚検査を学びます。
授業では,毎回,小グループに分かれて,機器を使った演習を行ない,実践的な力を身につけます。

聴覚検査は機器を使うものが多いので,検査方法の原理を理解し,機器を正しく使う技術を修得することが必要です。
また,検査結果を正確に読み取り,患者さんの聴覚障害を理解する力も身につける必要があります。

もうひとつ大事なことは,患者さんにリラックスして検査を受けていただけるようにすること。
どうしたら安心して検査を受けていただけるか,そのための,わかりやすい説明のしかたや,患者さんへの適切な声かけなども考えながら演習を行ないます。

 

もっとも基本的で重要な「純音聴力検査」

 純音聴力検査の様子 純音聴力検査の様子2 

患者さん役?言語聴覚士役の2人1組になって演習を行ないます。

 

内耳の機能を検査する「耳音響放射検査(OAE)」

OAEの様子

専用のパソコンソフトを使って,測定します。

 

脳波を使った聴覚検査「聴性脳幹反応(ABR)」

ABRの様子

検査結果のグラフから,患者さんの聴覚の具合いを読み取ります。

 

2年次には,実際に対象児?者さんにお会いするための準備をします!

2年次には,このように,実際に対象児?者さんと,実習生として対面する前の実践的な準備を行います。
1年次?2年次の各障害系の講義?演習での学びを活かして,より実践的な学修を進めていきます。​